こんな機材でパンを焼く【ダッチオーブンの場合】

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ダッチオーブンはご存じですか。

最近ではアウトドアブームということもあり、キャンプなどのアウトドアのシーンで活躍する調理器具として認知度も上がってきました。重い鉄でできている鍋で、密封させることで圧力鍋のように使うこともできる鍋です。

最近ではアウトドアに限らず、家で使うという人もいますね。ご飯もふっくらと炊けますし、煮込み料理をおいしく柔らかく仕上げることができる、と人気です。

ダッチオーブンでパンを焼く

同様にパンを焼くこともできるので、ダッチオーブンで手作りパンを、という人もいます。

手順を確認し、あなたもダッチオーブンで手作りパンを楽しんでみましょう。

ダッチオーブンでどうやって作るの?

ダッチオーブン

まずは生地を作ります。ボウルで材料を混ぜ合わせ、力強くこねます。

生地がまとまったら平らなところに広げ、力を入れてこねるようにしましょう。

そしてよくこねたら1次発酵させます。

外で発酵させる場合にはなかなか気温が上がらず、発酵が進まない場合があるので、湯せんをしたり、あらかじめあたためておいたダッチオーブンに入れて発酵させる、という方法もあります。

気温によって左右されますが1時間ほど発酵の時間をとりましょう。

低温で一晩寝かせる、という方法もあります。発酵が終わったらガス抜きをして生地を6等分します。

2次発酵

そしてダッチオーブンに底網といわれる網を敷き、その上にオーブン用のシートを敷いて生地を並べていきます。

真ん中に1つの塊をおき、その周囲に花弁のように5つの塊を並べるといいでしょう。

そして2次発酵させます。

生地が乾かないように、ここでは蓋をして発酵させるといいでしょう。

焼き上げる

1.5倍程度の大きさに生地が膨らんだらいよいよ焼きに入ります。パンをダッチオーブンで焼く時は、下火ばかりを強くするのではなく、むしろ上火を使って焼くと上手に焼けます。

中火程度の火力が適当です。20分~30分で焼き上がるのが普通です。

途中で蓋を開け、焼け具合を確認することも大切です。弱めの火で進めていくと丸焦げになる心配はありません。

弱火だと1時間程度かかります。

ダッチオーブンで焼く時のコツとしては、温度の調整がありますが、強すぎるな、と感じてから温度を下げるまでには時間がかかる、ということを念頭に置いて加減をするようにしましょう。

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